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よくある質問

ディスクのデフラグをする

質問

パソコンが遅くなってきた。

回答

ハードディスクは、アプリケーションやドキュメントなど、すべてのデータを保存する場所です。
保存や削除を繰り返すと、ハードディスクのあちこちにデータが保存されることになるので、アクセスに時間がかかるようになることがあります。
また、一つの大きなファイルが分割して書き込まれることになり、データの読み出しなどに時間がかかるようになることがあります。
ばらばらになったハードディスクの中身をきれいにする作業が「デフラグ(最適化)」です。
デフラグを実行することで、パソコンの動作が遅くなるのを防ぐことができます。

注意

パソコンのご利用環境によっては効果がない場合もあります。
また、ハードディスクの中身を大きく入れ替えるので、データが損傷し、読めなくなる可能性があります。
デフラグすることのリスクを良くご理解のうえ、実行してください。

Windows Vista、Windows 7の場合

画面はWindows Vistaのものです。

  1. スタートボタンをクリックして、【すべてのプログラム】→【アクセサリ】→【システムツール】→【ディスクデフラグツール】の順にクリックしてください。
  2. ユーザーアカウント制御の画面が出たら、【続行】をクリックしてください。
  3. 「スケジュールに従って実行する」にチェックが入っているか確認してください。
    チェックが入っているときは、パソコンの電源が入っていれば自動的にデフラグを行います。
    スケジュールを変更したいときは【スケジュールの変更】をクリックしてください。

Windows XPの場合

  1. スタートボタンをクリックして、「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」の中の【ディスクデフラグツール】をクリックしてください。
  2. デフラグするハードディスクを選択して、【分析】をクリックしてください。
  3. 分析結果が表示されます。
    最適化をする場合は【最適化】をクリックしてください。

  4. デフラグが行われます。

ヒント

デフラグする前に、不要なファイルやプログラムを削除したり、ゴミ箱を空にして空き容量を増やしておくと、デフラグにかかる時間を短縮できることがあります。

スケジュールで設定した時間にパソコンが起動していない場合は、デフラグは行われません。

デフラグは頻繁にしてもあまり効果はありません。
「最適化する必要はありません」と表示されたときは、デフラグする必要はありません。

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