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ホーム > ワンポイント講座 > 第150回 簡単で便利!スクリーンショットを使ってみよう!

ワンポイント講座 第150回

         

本日の講座内容

スクリーンショットを使ってみよう

スクリーンショットの方法が知りたい

スマートフォンでもおなじみのスクリーンショット!ゲームやメールの画面を取り込み、画像データとして保存できるため便利です。『画面キャプチャ』と呼ばれる場合もあります。今回は、パソコンで利用できるスクリーンショットをご紹介します。ネットショップの注文画面や気になったニュース、突然表示されたエラー画面など、手軽に残しておくことができますよ!

Print Screenキーを使う

パソコンでスクリーンショットをする場合、[Print Screen(プリントスクリーン)]キーを使います。
取り込みたい画面を表示した状態で、[Print Screen]キーを1度押します。
この操作で、表示されている画面全体の取り込みができます。

取り込んだ画面はペイントなどの画像編集ツールを使い、画像データとして保存します。

[Print Screen]キーは、一般的にキーボードの右上に配置されています。キーボードによって[Print Scrn][Prt Scr][Prt Sc]と表示されている場合があります。

Print Screenキー

キーボードによって、[Print Screen]キーが青や緑、四角で囲われているなど、他のキーと区別して表示されている場合があります。これは[Print Screen]キーが他のキーと兼用になっているためです。
この場合、[Print Screen]キー1つでは画面を取り込むことができません。このような時は、[Fn(ファンクション)]キーと同時に押して画面の取り込みを行います。

Fnキーと組み合わせる

スクリーンショット

[Print Screen]キーで画面全体をスクリーンショットする方法のご紹介です。
※画像はWindows8.1を利用しています。

■画面全体の取り込み

デスクトップ画面にスクリーンショットを行う画面を表示します。
この状態で[Print Screen]キーを1度押します。画面の取り込みが完了しました。

手順1

次へ

■ペイントの起動

次に、取り込んだ画面を画像データとして保存するため、[ペイント]を起動します。

[Windows]キーを押し[スタート画面]を表示します。マウスカーソルを画面下部まで移動し、表示された下向き矢印をクリックします。
表示されたすべてのアプリから[Windowsアクセサリ]の[ペイント]をクリックします。 デスクトップ画面で[ペイント]が起動します。

image-na

image-tugi

手順3

Windows8.1以外のペイント起動方法

Windows8
[スタート画面]を表示し、右クリックをします。画面右下に表示された[すべてのアプリ]ボタンをクリックします。 表示されたすべてのアプリから[Windowsアクセサリ]の[ペイント]をクリックします。

Windows7/Vista
[スタートボタン]をクリックし、[すべてのプログラム]から[アクセサリ]をクリックします。 アクセサリ内の[ペイント]をクリックします。

次へ

■取り込んだ画面の貼り付け

ペイントの[貼り付け]ボタンをクリックします。
取り込んだ画面が貼りつきます。

手順4

次へ

■取り込んだ画面を保存する

取り込んだ画面を画像データとして保存します。

[ファイル]タブをクリックし、[名前を付けて保存]をクリックします。
表示された[名前を付けて保存]画面でファイル名を任意のものへ変更し、[保存]をクリックします。

スクリーンショットを保存できました。

手順5

image-tugi

手順6

区切り

■[Alt]キーと組み合わせる

[Alt]キーと[Print Screen]キーを同時に押すと、アクティブになっているウィンドウ(一番手前のウインドウ)をスクリーンショットすることができます。

Altと組み合わせる

画面を取り込んだ後は、画面全体を取り込んだ時と同様に[ペイント]を起動し、 画面を画像データとして保存します。

アクティブウィンドの取得

区切り

■Windows8/8.1なら、[Windows]キーと組み合わせてもっと簡単に!

Windows8/8.1の場合、[Windows]キーを[Print Screen]キーを組み合わせると、スクリーンショットが自動的に保存されます。

image-12

取り込んだ画面は、[ピクチャ]内の[スクリーンショット]フォルダに自動的に保存されます。

保存されたスクリーンショットには【スクリーンショット(番号)】と名前が付きます。

自動的に保存

組み合わせるとより便利

Snipping Tool

[Snipping Tool(スニッピングツール)]は、Windowsのパソコンに標準搭載されているスクリーンショットツールです。

[Print Screen]キーのような全画面のスクリーンショットをはじめ、必要な画面をハサミで切り取ったかのように部分的に取り込むことも可能です。

Snipping Tool

■Snipping Toolの起動

[Windows]キーを押し[スタート画面]を表示します。マウスカーソルを画面下部まで移動し、表示された下向き矢印をクリックします。

表示された[すべてのアプリ]から[Windowsアクセサリ]の[Snipping Tool]をクリックします。 デスクトップ画面で[Snipping Tool]が起動します。
※Windows8.1以外の場合、こちらを参考にし、[Windowsアクセサリ]の[Snipping Tool]を起動してください。

image-na2

image-tugi

image-16

Snipping Toolでスクリーンショット

[Snipping Tool]には、4つの画面取り込み方法が用意されています。

[新規作成]の横にある[▼(下向き三角)]マークをクリックし、取り込み方法を選択します。取り込み方法の違いは、以下を参考にしてください。

手順1

区切り

■自由形式の領域切り取り

自由形式の領域取り込みを選択すると画面に霞がかかり、マウスカーソルが[ハサミ]マークに変化します。
ハサミマークをドラッグしながら自由な形を描画し、最後にマウスから指を離します。

手順2

描画した形で画面の取り込みができました。

手順1-2

区切り

■四角形の領域切り取り

四角形の領域取り込みを選択すると画面に霞がかかり、マウスカーソルが[十字]マークに変化します。
十字マークを対角線にドラッグしながら取り込む範囲を指定し、最後にマウスから指を離します。

手順3

指定した四角い領域で画面取り込みができました。

手順3-2

区切り

■ウィンドウの領域切り取り

ウィンドウの領域取り込みを選択するとマウスカーソルが[指]マークに変化します。
指マークで取り込みたいウィンドウをクリックします。

image-22

クリックしたウィンドウ画面を取り込み できました。

image-23

区切り

■全画面領域切り取り

全画面領域切り取りをクリックします。

表示されている画面全体の取り込み ができました。

image-24

image-25

次へ

[Snipping Tool]で取り込んだ画面は、右図のメニューから保存やコピー、 フリーハンドでコメントを加えるなどができます。

Snipping Tool メニュー

Snipping Tool
 ①切り取り領域の保存 フロッピーマークをクリックすると[名前を付けて保存]画面が表示されます。 好みの保存場所に、任意の名前を付け保存します。
 ②切り取り領域のコピー クリップボードへコピーされます。
 ③切り取り領域の送信 メールアイコンをクリックすると、既定のメールソフトが起動し、取り込んだ領域を添付ファイルとしてメールへ添付し、送信することができます。
 ④ペン/蛍光ペン ペンまたは、蛍光ペンのマークを選択すると取り込んだ領域にフリーハンドでコメントを書き込んだり、マークを付けることができます。
 ⑤消しゴム ペンや蛍光ペンを使って書き込んだものを消すことができます。
image-27
 

ワンポイントキーワード

知っておきたいキーワードや用語を解説します。

Officeソフトでスクリーンショット

2010以降のOfficeソフトでは、スクリーンショット機能が利用できます。
Officeソフトで作業したままスクリーンショットを挿入できるため便利です。 取り込み方法は、起動中のプログラムからウィンドウを選択する方法と画面の領域を指定する方法の2つです。ここでの画像はPowerPointを利用していますが、WordやExcelでも同様の流れで利用できます。

■起動中のプログラムから選択する
[挿入]タブの[画像]グループ(※1)で[スクリーンショット]の[▼]マークをクリックします。
[使用できるウィンドウ]には、起動中のプログラムが表示されます。(※2)
表示された中から、目的のウィンドウをクリックします。
※1 Word/Excelでは[図]グループになります。
※2 最小化しているプログラムは表示されません。

手順1

選択したウィンドウが自動的にスライドへ挿入されます。

手順2

■画面の領域を選択
[挿入]タブから[スクリーンショット]の[▼]マークをクリックし、[画面の領域]を選択します。

手順3

マウスカーソルが[十字]マークへと変化します。
十字マークをドラッグしながら、画面領域を範囲選択し、最後にマウスから指を離します。

手順4

選択した画面領域がスライド内に自動的に挿入されます。

手順5

作業中に何度も画面を切り替える必要がなく便利です。利用してみてください!

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