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ワンポイント講座 第16回

本日の講座内容

こわーい、ウイルスの話

今やパソコンはインターネットにつながっているのが普通の時代になりました。
高速で、定額のブロードバンド接続が普及し、インターネットであらゆる情報が入手可能となり、便利な時代になりました。
 
しかし、その反面、インターネットを介してパソコンにある個人情報を盗み出したりウイルスに感染させるなど、トラブルが急増しています。最近は、その手口も巧妙、かつ悪質になっています。中でも、ウイルスによる被害は年々増加しています。
今回は、このこわーいウイルスの話です。
 

インターネットに潜む危険

ウイルスはさまざま経路をたどってパソコンに侵入します。主な感染経路を紹介します。

インターネット接続

インターネットに接続した状態でいると、Windowsの脆弱性により外部から簡単にパソコンに侵入され、パスワードや個人情報などを盗まれる場合があります。
また、悪意のあるWebページを見たり、ファイルやオンラインソフトをダウンロードしたりすると、ウイルスに感染することもあります。

メール

ウイルスに感染されたメールを見ただけで、パソコンがウイルスに感染する場合があります。
また、メールに添付されたウイルスファイルを実行すると感染します。

ファイル交換

ファイル交換ソフトを利用し、ウイルスに感染したファイルを入手・実行することで、ウイルスに感染する場合があります。

メディア

CD-ROMやフロッピーディスク、USBメモリなどのメディアに保存されたファイルに紛れてウイルスが入り込み、気づかないうちに感染することがあります。

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インターネットに潜む危険
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ウイルスに感染するとどうなるか?

パソコンの動作がおかしくなったり、アプリケーションが正常に動作しなくなったり、パソコンが起動しなくなったりします。また、自分のパソコンだけでなく、他人のパソコンにメールを勝手に送信してウイルス感染させたりします。
 
ウイルスの症状はこちら

USBメモリは便利なんじゃが・・・
取り扱いが簡単で、データの保存や持ち運びが便利、さらに大容量化・低価格化が進み、利用機会が増えているUSBメモリ。
しかし、ウイルス感染だけじゃなく、紛失による情報漏洩など、USBメモリに関連したトラブルが増えておるぞ。 取り扱いに注意するのじゃ!

 
ここまでウイルスの症状

次回(第17回)は、ウイルスに感染しないための予防や対策について説明します。
あなたのパソコンは大丈夫?

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知っておきたいキーワードや用語を解説します。

フィッシング詐欺

金融機関やネットショッピング、オンラインゲームの管理業者を装った電子メールを送り、電子メールから偽のサイトに誘導し、住所・氏名・口座番号・クレジット番号・ID・パスワード等の個人情報を盗み取る不正行為を「フィッシング詐欺」と呼んでいます。
 
メールの内容は「料金引き落とし不能のご連絡」「再確認のためIDとパスワードをメールしてください」「懸賞に当選しました」「ユーザーアカウントの延長登録」などで、言葉巧みにその手口も巧妙になっております。

通常、どのサイトでもIDやパスワードをメールで聞くことはないのじゃ!
とにかく「少しでも怪しいURLはクリックしない!」「個人情報を安易に入力しない!」
を心がけ、十分に注意することじゃ。

かんたんにワイヤレスネットワークに接続する方法
 

 
ワンポイントキーワード終了

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