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ホーム > ワンポイント講座 > 第18回 楽しさ広がる デジタルフォトフレーム

ワンポイント講座 第18回

本日の講座内容

デジタルフォトフレームを使ってみよう

デジカメで撮影した画像が入ったメモリーカードなどを差し込むだけで、
次々と画像が映し出されるデジタルフォトフレームが今人気です。
デジタルの写真立てとしてはもちろん、インテリアとしても活用できます。
新入学や就職シーズンの洒落たプレゼントとしてピッタリです。
 

デジタルフォトフレーム人気のヒミツ

・お祝い事/旅行/イベントなどの画像を入れてプレゼントできます。
・デジカメの画像をプリントしないで楽しめます。
・取り扱いや操作が簡単です。
・種類やサイズや価格が豊富です。
・パソコンが無くても画像を見ることができます。
・画像以外にもカレンダーや時計としても利用できます。(一部の機種)
・音楽や動画も再生できます。(一部の機種)

メモリーカードを差し込むだけの簡単操作

1.デジカメなどで撮影する。
2.撮影した画像が入ったメモリーカードをデジカメから取り出す。
3.デジタルフォトフレームのメモリーカード挿入口に差し込む。
4.自動的に画像が切り替わり表示される。
フォトフレーム使用方法

デジタルフォトフレームの選択ポイント

液晶の大きさで選ぶ

スタンダードタイプ
液晶の大きさは、L判写真立てと同程度(7~8インチ)で画像の見映えも良く、大変人気です。

小型タイプ
液晶が6インチ以下で小さいため持ち運びが可能です。特に、2インチ以下のミニサイズなら数千円程度で購入でき、キーホルダーとしても人気です。

大型タイプ
液晶が9インチ以上で、高画質の画像を大きく飾りたい場合におすすめです。壁に掛けることも可能で、時計やカレンダーとしても楽しめます。

解像度で選ぶ

数値が大きいほど、表示は細かくなり画像もきれいです。解像度は、7~8インチで800×480ドットや800×600ドットが一般的です。
設置する場所によっては、斜めや横から見る場合もありますので、視野角の広さも重要です。この場合も数値が大きい程どの方向から見てもよく見えます。

機能で選ぶ

縦置き、横置きなど置き方に応じて、自動的に写真の向きが変わる「自動回転機能」や時計・カレンダー機能、デジタルムービーや、デジカメで撮った動画や画像が音声と共に流れる機能などがあります。さらに便利なリモコン付きもあります。

対応メディアで選ぶ

メモリーカードスロットを備えている機種がほとんどです。中でもSD/SDHCメモリーカードに対応する製品が多く、自分が利用しているデジタルカメラのメモリーカードに対応しているかを必ず確認しておきましょう。
さらに対応するメモリーカードの容量も重要です。大容量メモリーカードに対応しない機種は、カード自体を認識できない場合もあります。

特に、携帯電話で撮った画像を表示する場合は、microSDメモリーカードに対応しているか確認が必要です。

デザインで選ぶ

デジタルフォトフレームはインテリアの一部になります。選ぶ時は、好き嫌いはもちろん、部屋のインテリアとしてマッチしているかも重要な選択ポイントです。フレームの色は白か黒が中心ですが、木やガラスを使用し、本物の写真立てを思わせるようなデザインもあります。
液晶画面には光沢仕上げとつや消しがあります。お好みに合わせて最適な機種を選択しましょう。

その他

電源はコンセントから取る機種がほとんどです。電気代はそれほどかかりませんが、気になる場合は指定した時間帯だけ電源が入る機種や、部屋が暗くなると画面がオフになる機種もあります。
製品の性質上、ボタン類は背面や側面にあるため、少し操作性に難点があります。これを補うため、リモコン付きの機種は便利です。

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知っておきたいキーワードや用語を解説します。

フォトフレームあれこれ

デジタルフォトフレームの売場を見て驚くのは、種類が豊富で価格の幅が広いことです。

デジタルフォトフレーム

2インチのキーホルダータイプから15インチの大型タイプまで、その機能と画面の大きさで、価格も千円台から4万円台まで実にさまざまです。

ブランドも国内・海外問わず数多くのメーカーから発売されています。海外メーカーの中には操作メニューの表示が英語表記で解りにくい機種もありますので、国内有名ブランドの方が価格設定が若干高めですが安心です。

機能と画面の大きさに比例して価格が設定されております。単に画像を表示する単機能タイプなら安く、これに時計やカレンダー表示をプラスしたいわゆる標準タイプが機種選択の基準になると思われます。

これに加えて、音楽や動画の再生機能、さらにリモコンの有無などの付加価値が増えると価格も上昇します。

AM・FMラジオや地デジが視聴できるタイプ、プリンター内蔵タイプ、オーディオ機能を充実させ、メモリーカードやiPodに保存した音楽を高音質スピーカーで再生できる機種もあります。

携帯電話やデジカメから画像が送れる赤外線通信機能や、離れて暮らす家族に電子メールなどを利用して、直接デジタルフォトフレームあてに画像を送ることができるデータ通信装置内蔵タイプや、インターネットの画像共有サービスから画像をダウンロードしたりパソコンの画像が送れるLAN内蔵の機種もあります。

デジタルフォトフレームに子供の画像を保存したり、メモリーカードに入れてプレゼントしたり、デジタルフォトフレームは、楽しいコミュニケーションツールとして大変有効です。
 

思い出の写真にメッセージを添えて・・・
更に、動画も、音楽も楽しめる。

・NTT東日本 光フォトフレーム SPF-86V
  http://web116.jp/shop/netki/spf_86v/spf_86v_00.html

デジタルフォトフレームで見たい画像はその場で操作が必要だ。
そんな時はリモコン付きが便利じゃ。
 
今回はデジタルフォトフレームを説明したが、じっくり手にとって写真を見たい時もある。
そんなシーンで活躍するのがフォトブックじゃ。
次回はこのフォトブックについてじっくり解説するぞ!
楽しみにな~!!

 
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